MAGAZINE

  1. TOP
  2. マガジン
連載

2018.04.06

第4回「キース・ヘリングとアクティビズム」

みなさん、こんにちは。 4回目となるこのコラムでは、キース・ヘリングの取り組んだ、アクティビズム=政治的・社会的な活動についてお話しします。 ヘリングの生きた80年代のアメリカは政治的圧力により貧富の差がますます広がり、ニューヨークは世界有数の犯罪都市ともいわれていました。1...

連載

2018.03.06

第3回「キース・ヘリングとクラブカルチャー」

1982年、ソーホーの大手画廊トニー・シャフラジでのデビューで、キース・ヘリングは一気にニューヨーク・アートシーンに名を連ねることになりました。画廊のオープニングには、4,000人もの人が押しかけ、巷を騒がせるほどの大盛況でした。観客にはヘリングのクラブ仲間やグラフィティライター...

連載

2018.02.16

第2回「キース・ヘリングとパブリックアート」

みなさん、こんにちは。 東京レインボープライドと中村キース・ヘリング美術館による連載コラム、第1回ではキース・ヘリングの生涯をご紹介いたしました。今回のテーマは「キース・ヘリングとパブリックアート」です。 はじめに、パブリックアートとは、公共の空間に設置される芸術作品を意味します...

世界のプライドパレード・リポート2017

2018.01.31

『香港同志遊行 2017』リポート

11月25日に香港で行われた『香港同志遊行2017』に参加してきました。今回のテーマは「轉風執位 歧視歸西」「Turn the Tide~ Walk with Pride~ Discrimination Says Goodbye」です。「形勢を変えよう。プライドを持って歩こう。差...

世界のプライドパレード・リポート2017

2018.01.24

『大邱クィア・カルチャー・フェスティバル 2017』リポート

韓国第3の都市、大邸(テグ)。釜山(プサン)の空港からバスに乗ってわずか1時間で到着する歴史の古い街だ。その割には知名度が低く、日本人観光客を見かけることは少ない。そんな大邸でプライド・パレードが行われている。それも今年で9年目を迎えた。 韓国社会ではここ数年で、性的マイノ...

連載

2018.01.17

第1回「キース・ヘリングの生涯」

みなさま、新年明けましておめでとうございます。 本コラムは、東京レインボープライドと中村キース・ヘリング美術館のタイアップ企画として、80年代のアメリカ美術を代表するアーティスト、キース・ヘリングの活動を、彼の作品とともに振り返る全5回の連載です。第1回では、キース・ヘリングの生...

LOADING!