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カルチャー:アート

2019.03.02

田亀源五郎インタビュー:[Part 1]「ゲイ・エロティック・アートこそ、ダイバーシティそのもの」

長年、日本のゲイカルチャー・シーンで活躍してきた田亀源五郎さん。田亀さんがライフワークのように取り組んでいるのが『日本のゲイ・エロティック・アート』シリーズの編纂作業だ。日本のゲイ雑誌に掲載されたイラストや写真などを集めたこの作品集の「Vol.1」が世に出たのが2003年のこと。...

カルチャー:アート

2018.11.22

写真家・森栄喜 個展『Letter to My Son』開催

ゲイであることを公表して活動している写真家、森栄喜さん。 恋人をメインに、自身や友人たちも取り込み、たわいない日常をスナップショットのアプローチで日記的に記録した写真集『intimacy』(ナナロク社、2013年)で、2014年、「写真界の芥川賞」と呼ばれる「第39...

カルチャー:アート

2018.05.03

第5回「キース・ヘリングとLGBTQ」

みなさん、連載5回目は「キース・ヘリング物語」の最終章となります。この章では、キース・ヘリングが社会とどう戦っていたのかをお話しします。 キース・ヘリングといえば、ファッションのイメージを連想する人も多いのではないでしょうか。ヘリングは生前、ヴィヴィアン・ウェストウッドやパトリ...

カルチャー:アート

2018.04.06

第4回「キース・ヘリングとアクティビズム」

みなさん、こんにちは。 4回目となるこのコラムでは、キース・ヘリングの取り組んだ、アクティビズム=政治的・社会的な活動についてお話しします。 ヘリングの生きた80年代のアメリカは政治的圧力により貧富の差がますます広がり、ニューヨークは世界有数の犯罪都市ともいわれていました。1...

カルチャー:アート

2018.03.06

第3回「キース・ヘリングとクラブカルチャー」

1982年、ソーホーの大手画廊トニー・シャフラジでのデビューで、キース・ヘリングは一気にニューヨーク・アートシーンに名を連ねることになりました。画廊のオープニングには、4,000人もの人が押しかけ、巷を騒がせるほどの大盛況でした。観客にはヘリングのクラブ仲間やグラフィティライター...

カルチャー:アート

2018.02.16

第2回「キース・ヘリングとパブリックアート」

みなさん、こんにちは。 東京レインボープライドと中村キース・ヘリング美術館による連載コラム、第1回ではキース・ヘリングの生涯をご紹介いたしました。今回のテーマは「キース・ヘリングとパブリックアート」です。 はじめに、パブリックアートとは、公共の空間に設置される芸術作品を意味し...

カルチャー:アート

2018.01.17

第1回「キース・ヘリングの生涯」

みなさま、新年明けましておめでとうございます。 本コラムは、東京レインボープライドと中村キース・ヘリング美術館のタイアップ企画として、80年代のアメリカ美術を代表するアーティスト、キース・ヘリングの活動を、彼の作品とともに振り返る全5回の連載です。第1回では、キース・ヘリングの...

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