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カルチャー:書籍

2019.01.28

第1回:女が女の人生を変える物語

はじめまして、こんにちは。ティーヌと申します。 ご存知ない方がほとんどだと思いますので、少し自己紹介したいと思います。 「読書サロン」という、ゲイやレズビアンやトランスジェンダーなど、いわゆるセクシュアル・マイノリティが登場する小説を応援する会を主宰しています。主な活動は...

コラム/エッセイ

2019.01.17

第3回:「国籍」って?

前回は私たち婦婦(ふうふ)が、どのようにして子供を授かることになったかの経緯を共有させていただきました。さて、今回はまず、絵本の紹介から始めさせていただきます。さまざまな「色」や「形」の家族があり、そのどれもが特別であることをやさしく教えてくれる一冊があります。それがこちらで...

カルチャー:映画・TV番組

2018.12.29

2018年をLGBTで振り返る[TVドラマ編]

文/エスムラルダ(ドラァグクイーン/ライター/脚本家) 2018年もあと数日。みなさんにとって、今年はどんな一年だったかしら。  さて、時代の変わり目らしく、いろいろなことがあった2018年だけど、今年印象的だった出来事の一つが「セクシュアルマイノリティを主要な登...

ライフスタイル

2019.01.14

2018年をLGBTで振り返る[出来事編]

2018年も、LGBT関連のさまざまな出来事が国内外で起こった。国内を中心に、2018年の出来事を、5つのキーワードをもとに、インターネット記事を紹介しながら、振り返ってみたい。 まずは全体の振り返りとして、松岡宗嗣(一般社団法人fair代表理事)による「2018年...

カルチャー:映画・TV番組

2018.12.29

2018年をLGBTで振り返る[映画編]

文/よしひろまさみち(映画ライター)  2018年の映画界を振り返ると、LGBTQが主要キャラクターとして登場する作品、またはテーマとなっている作品は、特別なジャンル映画としてではなく紹介され、支持されてきたように思います。それには、さまざまな要因がありますよね。もともと映...

パレードリポート

2018.12.28

『リマ・プライド2018』リポート

6月24日(日)にニューヨークのプライドマーチを歩いた翌日深夜、JFK国際空港を発ち、パナマを経由してひとっ飛び。南米ペルーの首都リマにやってきた。  南半球では、6月は冬。太平洋沿岸に位置するリマの冬は、東京の冬ほど冷え込むことはなく、雨が降ることもほとんどない。けれ...

カルチャー:書籍

2018.12.26

2018年をLGBTで振り返る[書籍編]

こんにちは。ティーヌです。 初めての方がほとんどだと思いますので、少し自己紹介をさせてください。 「読書サロン」という、LGBTの登場する小説を応援する会を、6年ほど主宰しています。TRP(東京レインボープライド)では、紀伊國屋書店新宿本店さん、ららぽーと横浜店さんで開催...

パレードリポート

2018.12.20

『プライド・アムステルダム2018』リポート[後編②]

オランダ最大の都市アムステルダムで、毎年夏に開催される『プライド・アムステルダム』。「前編」ではメインイベントの「運河パレード」を、「後編①」では、「プライド・ウォーク」をはじめ期間中の主なイベントの紹介を、そしてこの「後編②」では、アムステルダムの「プライド」の歴史と「ホモ...

コラム/エッセイ

2018.12.14

第2回:オランダで、子づくりにトライ!

前回は私の自己紹介と、どうしてオランダに住むことになったのかについて、書かせていただきました。プロフィールにもあるとおり、私たち婦婦(ふうふ)にはもうすぐ3歳になる娘がいます。この連載エッセイを読む皆さんの中に、すでにお子さんがいる、あるいは将来子供を持ちたいと考えている方が...

コラム/エッセイ

2018.11.26

第1回:自由な街アムステルダムより、こんにちは

みなさんは、オランダと聞くと何を思い出しますか? チューリップ、風車、チーズ、ハイネケンビール、それともLGBTフレンドリーなお国柄でしょうか? 2010年、私は大学院へ留学するためにオランダに引っ越してきました。大学院の選択肢も、フランス、イギリス、スペイン、ドイツ、ベルギ...

パレードリポート

2018.11.25

『光州クィア・カルチャー・フェスティバル2018』リポート

『光州クィア・カルチャー・フェスティバル 2018』リポート 2000年にソウルで始まった韓国のプライドパレード『クィア・カルチャー・フェスティバル』。この7月に開かれた『ソウル・クィア・カルチャー・フェスティバル』には、パレードなど関連イベントを含めて約12万人が...

カルチャー:アート

2018.11.22

写真家・森栄喜 個展『Letter to My Son』開催

ゲイであることを公表して活動している写真家、森栄喜さん。 恋人をメインに、自身や友人たちも取り込み、たわいない日常をスナップショットのアプローチで日記的に記録した写真集『intimacy』(ナナロク社、2013年)で、2014年、「写真界の芥川賞」と呼ばれる「第39...

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