東京レインボープライド

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フリー株式会社

freee k.k.

「スモールビジネスを、世界の主役に。」というfreeeのミッション(スモールビジネス部分はRainbow colorになっている)とともに、Rainbowの色をした商店街とその前に生活している人々の様子が描かれている。

freeeはどんな会社なのか?
目指す世界と、東京レインボープライドとの関わりについて

freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、統合型経営プラットフォームを開発・提供し、 だれもが自由に自然体で経営できる環境をつくっていく会社です。

起業やビジネスを育てていくことを、もっと魅力的で気軽な行為に。
個人事業や中小企業などのスモールビジネスに携わるすべての人が、じぶんらしく自信をもって経営できるように。

だれもが自由に自然体で経営できる環境をつくるために、「統合型経営プラットフォーム」を開発・提供しています。
プラットフォームの提供のみならず、スモールビジネスに携わる人の環境そのものを
より良くしていく取り組みを行うことで、世の中の変化を促します。

東京レインボープライドには2017年から協賛するなどして、Allyを表明しています。社内でもカムアウトしている当事者も多く存在しており、LGBTQ+は近くにいるものだという感覚があります。

FOX Breakという番組の映像のキャプチャ。freeeのロゴのレインボーフラッグとブースを訪れた皆さんの寄せ書きの前で代表の佐々木がインタビューを受けている。

2017年当時出展されていたFOXさんから弊社代表の佐々木がインタビューを受けました。

2017年freeeのブースの様子。2枚の写真の組み合わせにより表示されており、左側にはブースで寄せ書きをする一般のお客様の前でfreee社員とアドバイザーさんが4名映っている。右側の写真はブースに立ち寄ったライフネット会長の岩瀬さんに寄せ書きをしてもらっている様子。

2017年のブースはみんなの寄せ書きを集める手作りブースでした。(今も手作りですが…)

「当事者も支援者も、働きやすい環境に。」
LGBTQ+への取り組みについて

社内の名前の通称利用、健康診断時や保険証の対応、入社時のダイバーシティ研修でLGBTQ+について扱うなど、従業員がfreeeで過ごしやすいよう、対応を進めています。提供するプロダクトにおいても、企業がその従業員を包括的に取り扱うことが可能になる機能を提供しています。
以下に一部を紹介します。

freee人事労務のプロダクト「通称名使用」

  • 通称名使用があることを前提にしたプロダクトづくりをしています。
  • 戸籍上の名前を使いたくない場合に対応する意味でも、旧姓を使用したい要望でも、ビジネスネームでも。
  • 自分が名乗りたい名前で名乗れることを前提にしたプロダクト設計になっています。

freee人事労務で「生活上の性別」と「戸籍上の性別」の管理が可能に

  • freee人事労務のカスタム項目&カスタム申請を使って、社内で「生活上の性別」と「戸籍上の性別」を別で管理できます。社内の制度利用時に性別が絡むケースの利用を想定しています。
  • 戸籍上の性別で扱われることで困難を抱えるケースを想定し、社内の管理上と生活上の性別を分けたいという社内の当事者たちの声から実現しました。

freeeのオフィスのトイレの取り組み

  • みんなが自認の性別でトイレが伝えるよう、freeeのトイレは「ジェンダーフリー」になっています(現状では大崎本社のみ)。多目的トイレも性自認だけではなく、様々な事情がある方を前提に、アソビゴコロあるデザインをデザイナーが考案してくれました。

合理的配慮の具体例リスト公開

  • freee社内では、人に合わせた柔軟な対応をしています。「こんなことを相談したらワガママと思われないかな?」「相談を受けたがfreeeとしてどういう対応ができるかを知っておきたい」という声にお答えして、社内で合理的配慮の一覧表を公開しました。LGBTQ+の当事者向けの対応事例も共有されており、会社がどういう対応をしてくれるのかをカミングアウトを要さずに知ることができるようになっています。

ダイバーシティよろず相談窓口/産業医相談窓口/心理カウンセラー相談窓口など

  • 職場でのコミュニケーションで齟齬が発生することは誰にでもあることです。そんなちょっとしたコミュニケーション上のヘルプから、生きづらさの相談まで、みんながじぶんらしく働ける環境を実現するためのアシストをするための複数の窓口があります。

保険証の表記変更の依頼

  • freeeの健康保険は関東ITソフトウェア健康保険組合に加盟していますが、事務局と相談し、性別表記や戸籍上の名前の表記を裏面に行うなどの対応を行っています。

健康診断対応

  • 特にトランスジェンダー当事者にとって、健康診断時の対応はとてもセンシティブです。移行フェーズによっても対応方法が変わります。社内では対応をすることを前提に、ワークフローが組まれています。

緊急連絡先の続柄

  • 社内の制度(慶弔見舞金、社宅制度、特別休暇制度等)においては、同性パートナーも、事実婚のパートナーも、異性のパートナーも、同等に扱うこととなっています。また、会社として緊急連絡先を登録する続柄が選べるのですが、続柄に「パートナー」が選べるようになっています。

オフカツ「LGBTQ+allies」

  • 部活よりもゆるいfreeeのゆるふわコミュニティ「オフカツ」にて、社内での情報交換やコミュニケーションなどを目的とした従業員グループがあります。定期的に集まって、ご飯を食べ、社内の事を知るコミュニティとして機能しており、約100名のメンバーが参加しています。

東京レインボープライド当日
freeeのブースとパレードの紹介

今年のfreeeは、例年通りブースの出展に合わせてパレードの出展も予定しています。
パレードは、「スモールビジネスを、世界の主役に。」をテーマに、一緒にスモールビジネスの皆さんと歩く予定です。

 今年のfreeeのブースのテーマは、「家族でLGBTQ+やジェンダーについて考える」。
実際にみんなの身近にあるけれど、なかなか話す機会のないテーマ、「ジェンダー」。東京レインボープライド当日はそういう話をするとても良い機会です。

ブースでは、家族で楽しめる無料ワークショップをご用意しています。
「TRPオリジナルハンカチを作ろう!」というテーマで、白いハンカチにたくさんスタンプを押してオリジナルハンカチが作れる参加型ブースです。お一人でも、お友達とでも、ぜひご参加くださいね。

freeeのオリジナルキャラクター「Sweee(スウィー)」のスタンプを始め、スモールビジネスの商店街のデザインモチーフやfreeeロゴ等のスタンプの案が描かれている

freeeのオリジナルキャラクター「Sweee(スウィー)」のスタンプを始め、たくさんのスタンプをご用意してお待ちしております。

併せて、昨年2023年に続き今年も透明書店(蔵前の本屋。freee自身がスモールビジネスを営むというコンセプトで2023年4月にオープン)とのコラボレーションも実施。「家族でLGBTQ+やジェンダーについて考える」際に一緒に読めそうな選書も行っています。選書はぜひブースでお確かめください!

TRP2023のブースの様子。freeeメンバーがfreeeのブースの前で前後2列に分かれ、12名思い思いのポーズをして笑顔で写真に写っている。

みんなでお待ちしております!

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