Your happiness is my happiness

〜あなたの幸せは、わたしの幸せ〜

『高齢者、障がい者、外国人、LGBTQなどの多様な人々』と形容されることがあります。
人は歳を重ね、いずれは高齢者になります。
突然、車いすがあなたの足となるかもしれません。
日本を出れば誰もが外国人になりますし、
あなたがLGBTQでなくても、あなたの大切な人がそうかもしれません。

そう考えてみると、誰もが多様なひとりひとり。
『多様性』とは、あなたのことであり、わたしのこと。

男とは、こうあるべき。女とは、こうあるべき。
家族とは、夫婦とは、日本人とは。
「こうあるべき」の押し付け合いではなく、
それぞれが思い描く「幸せのかたち」とは。

そして今。
コロナという未曾有の事態を前に、働き方や家族との過ごし方など、
これまで「こうあるべき」だと思っていた日常が突然変わり、
一人ひとりが「幸せのかたち」が何なのかを考えはじめています。
先の見えない不安はあります。

でも、もしかしたら今が、これまでの常識や慣習から解き放たれた、
本当の意味での新しい社会への出発点なのかもしれません。
こんな時こそ歩みを止めず、より大きな想いを乗せて、未来に繋げましょう。

TOKYO RAINBOW PRIDEは、
それぞれが思い描く「幸せのかたち」を尊重し合い、
お互いの存在を笑顔で祝福できる新しい社会を目指して、
これからも活動を続けます。