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【TRP2021 メインビジュアル一般公募】最終審査の候補作品が決定いたしました

設立10周年の特別企画「東京レインボープライド 2021(以下、TRP2021)メインビジュアル一般公募」につきまして、多種多様で思いのこもった素敵な作品を多数ご応募いただきました。ご応募いただいた皆さま誠にありがとうございました。

その中から最終審査の4作品が決まりましたのでご紹介させていただきます。

◆候補作品1◆

【アーティスト名】
松本沙希
【作品への一言コメント】
性に関する主張は人が人に対して発生する特別なもの。見た目にはわからないそれぞれの感情があると思います。現LGBTフラッグの6色を肌や髪、服の色にバラバラにあてはめることで表現しました。

【プロフィール】
桑沢デザイン研究所、プラハ工芸美術大学院卒/TIS、people of print(UK)、Hollar(CZ) 会員、Adobe creative residency 2020recipient  チェコ親善アンバサダー/2020年受賞 3X3コンテンポラリーイラストレーション(NY) スイスカランカポスタービエンナーレ biophiliaポスターコンテスト(US,ES)東京装画賞 北京国際デザインウィーク・インクポスター 他。自然や文化、アニミズムをテーマに印刷作品、出版物を制作
【HP・SNSなど】
https://www.instagram.com/sakikki.2

◆候補作品2◆
【アーティスト名】
ヤマダケン
【作品への一言コメント】
TRP2021のテーマ「声をあげる。世界を変える。」と、ステートメントの「LGBTQだけではない。」からインスパイアを受け、6色のレインボーを超えて、よりカラフルな言葉や想い、そしてそれを行動に移す象徴として、いろんな手のイラストを散りばめました。この作品が一人でも多くの人の目にふれ、この社会が変わるきっかけの一助になることを願っています。

【プロフィール】
1973年生まれ。
20年以上活動を続けている自身のバンドの作品づくり等からデザインを始める。
作品はイラストから写真ベースのもの、タイポグラフィまでと幅広いグラッフィックのほか、音楽や映像など多数。
仕事でダイバーシティ&インクルージョンの推進に関わったことをきっかけに、多様性に寛容な社会の実現を目指すアクションに興味を持つ。その後、LGBTQ+/SOGIEに関わるプロジェクトのプロデュースとアートディレクションを担当したことを機に、より多様な人の声に刺激を受けながら、作品づくりを続けている。

◆候補作品3◆
【アーティスト名】
Karri Tree Design
【作品への一言コメント】
彼らは立っているだけです。ひとりで立っていられることが素敵なことだと知っているのです。一人一人が自分の力で立っていられるような社会がきっと大切なのだと信じています。

【プロフィール】
世田谷のデザイン、イラストレーション等の活動をしているカリーツリーデザインです。オリジナルプロダクトの制作や販売をしたりしています。
【HP・SNSなど】
https://karritree.theshop.jp/

◆候補作品4◆

【アーティスト名】
 oji

【作品への一言コメント】
声をあげる。いろいろな思想・立場の人が動き、より「その人らしく」生きられる世界になること。そこに少しでも色を添えたいと思い、制作しました。

【プロフィール】
クエスチョニングとして生きるデザイナー。
新潟出身。


最終審査は、TRPスタッフの他、投票参加にご応募いただいた方々の投票にて決定いたします。
(※投票参加の募集は締め切っております。)
発表は3月中旬を予定しております。

改めまして、この度はたくさんのご応募いただきまして本当にありがとうございました。